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会員数380万人を超えるメディアプラットフォームnoteが AWS WAF、Azure WAFの自動運用サービス「WafCharm」を導入

株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:小池 敏弘、以下「当社」)は、note株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:加藤貞顕)にて当社が提供するAWS WAF/Azure WAFのルール自動運用サービス「WafCharm(ワフチャーム)」が導入されたことをお知らせいたします。

「AWS WAF」は、世界3大クラウドサービスとして数えられるAWS、GCP、Microsoft Azureのうち、AWSユーザ向けに提供されているWebアプリケーションファイアウォール (WAF) サービスで、様々なWebサイトをサイバー攻撃から保護することが可能です。
「AWS WAF」はWebアプリケーションの特性に合わせてカスタマイズすることができる特徴を持つ一方で、ルール作成やチューニングを各自で行わなければならず、新たな脆弱性に対応するには専門知識を持つ担当者のリソースが必要となるといった課題も存在します。

「WafCharm」は、機械学習を用いて最適なWAFルールを自動運用するAIエンジンを搭載しており、累計2.1兆件以上のビックデータを活用することで、お客様毎に最適なルールをAWS WAFとAzure WAFに自動で適用します。

今回当社は、メディアプラットフォーム noteに「WafCharm」を提供いたしました。これにより、AWS環境下で、サイバーセキュリティの強化を実現するとともに、セキュリティ対策業務の運用負荷が軽減され、よりビジネスへリソースの集中が可能になります。

当社では、今後もさらに多くの企業におけるサイバーセキュリティリスク軽減に向けサービス展開を強化してまいります。

【「WafCharm(ワフチャーム)」について】
https://www.wafcharm.com/

「WafCharm」は導入ユーザ数で国内1位※1の、パブリッククラウドで提供されている WAFを“AI”と“ビックデータ”によって自動運用することが可能なサービスで、クラウドサービス市場において大きなシェアを有するAWSとMicrosoft Azureにて提供しております。機械学習を用いて最適なWAFルールを自動運用するAIエンジン「WRAO(ラオ)※2」(特許番号:特許第6375047号)を搭載しており、累計導入サイト数・導入社数国内1位※3の実績を持つクラウド型WAF「攻撃遮断くん」で培った累計2.1兆件以上のビックデータを活用し、お客様毎に最適なルールを自動で適用します。サイバー脅威情報監視チーム「Cyhorus」により最新の脅威にもいち早く対応します。また、国内有数のシグネチャカスタマイズのノウハウを元にしたテクニカルサポート※4も合わせて提供しています。

【note株式会社について】
会社名:note株式会社
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階
代表者:代表取締役CEO 加藤貞顕
設立 :2011年12月
URL :https://note.jp/

【株式会社サイバーセキュリティクラウドについて】
会社名:株式会社サイバーセキュリティクラウド
所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim3階
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 小池 敏弘
設立 :2010年8月
URL :https://www.cscloud.co.jp/

※1 日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2020年7月期_実績調査
※2 AWS WAF classicのみに対応
※3 出典:「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査(2019年6月16日現在)<ESP総研 調べ>(2019年5月〜2019年6月 調査)
※4 一部プランのみ対象となります

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