WafCharmでWAFの運用業務はどう変わる?

AWSやAzureのWAF運用を楽にするためにマネージドルールを適用する企業が増えていますが、運用における課題が残ります。WafCharmを導入することでWAFの運用課題をなくすことができます。

このページでは、マネージドルールで運用した場合とWafCharmの導入した場合で、WAFの運用業務がとう変わるかをわかりやすく解説します!

ルールの運用

マネージドルールを適用したとしても自社特有のリスクを対処するためのカスタムルールの作成やBlacklist運用、またはルールのバージョン管理が必要です。WAFルールの運用業務は、
WafCharmで、どう変わる?

※ 削減時間の工数はWafCharmをご利用中の企業の利用状況から算出しています。

  • 導入前
  • 導入後1人あたり月間30時間の業務工数削減!

ルールの作成やカスタマイズは、すべてWafCharmにおまかせ!1人あたり月間30時間の
WAF運用工数をまるっと削減できます!

マネージドルールとは?

マネージドルールとは、AWSやAzureなどのクラウドベンダーが提供するAWS WAFやAzure WAFなどのWAFに利用できるプリセットされたルールセットです。マネージドルールはあくまでも汎用ルールなので、自社アプリケーション特有の脆弱性には対応しきれない可能性があります。そのためカスタムルールの追加を含めた運用が必要です。

マネージドルールについて詳しくはこちら

誤検知対応

WAFによる誤検知がクレームや売上機会の損失につながる可能性があるため対応が必須です。誤検知対応は、
WafCharmで、どう変わる?

※ 削減時間の工数はWafCharmをご利用中の企業の利用状況から算出しています。

  • 導入前
  • 導入後1人あたり月間44時間の業務工数削減!

マネージドルールで運用する場合は誤検知対応が煩雑

  • 検知ログ調査

    検知ログ調査

    幾千万の検知履歴から誤検知の通信を特定

  • ルールを細かく調査

    ルールを細かく調査

    誤検知の原因となったルールの詳細を特定

  • カスタムルール作成

    カスタムルール作成

    除外ルールやALLOWルールなどを作成

  • 効果検証

    効果検証

    誤検知が再発していないかを確認

  • アプリケーション改修

    アプリケーション改修

    ルールを調整しても誤検知が発生する場合、
    アプリケーション改修の可能性も

WafCharmを導入すると
誤検知対応が楽に

誤検知とは?

誤検知とは、正常の通信を不正アクセスと誤って検知・判断する現象です。顧客からの通信もWAFの誤検知によって遮断され、クレームや売上損失につながる可能性があります。誤検知を起こさないようにWAFの検知ルールの調整・カスタマイズやカスタムルールの追加が必要です。

誤検知について詳しくはこちら

セキュリティリスクの把握

検知ログを分析することで自社が直面しているセキュリティリスクや脅威を可視化できます。セキュリティリスクの可視化は、WafCharmで、どう変わる?

セキュリティリスクの把握

WafCharmで検知した攻撃が
メールや
管理画面で
わかりやすく表示されるので、
直面しているセキュリティリスクを把握しやすくなります!

※レポート機能はAWS WAFで運用する場合のみ提供となります。

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