1.すべてのWindows 10ユーザーに影響。今すぐ最新セキュリティのアップデートを

今回のアップデートには、すべてのWindows 10ユーザーに影響のある、悪用されうるWindows Adobe Type Managerの脆弱性のパッチを含む、重要なセキュリティの修正が多数含まれています。
問題となっているのは、「CVE-2020-1020」と「CVE-2020-0938」の2つの脆弱性です。
これによって、ハッカーはリモートで悪意あるコードを実行したり、Webページやドキュメントのフォントファイルに埋め込まれた、マルウェアのプログラムをインストールしたりできます。
ユーザーは、ウイルスやマルウェアに感染したドキュメントを開かずとも、ハッカーの攻撃に晒されるのです。

詳しくはこちら:https://www.lifehacker.jp/2020/04/211546install-the-latest-windows-10-patch-to-block-serious-vu.html

2.テレワークで気をつけたいセキュリティ対策の3つ

米American City Business Journals(ACBJ)のオンライン版であるBusiness Journalsが「Are remote workers a security risk to your business?」と、テレワークのセキュリティで気を付けるポイントを紹介している。

詳しくはこちら:https://news.mynavi.jp/article/20200419-telesecurity3/

3.「SaaS」のメリットとデメリット 競争激化するサービスと市場を解説

クラウドサービスの普及から、近年耳にすることの多くなったキーワード、「SaaS」。2000年代後半から広がり始め、今では国内でも時価総額が数百億円規模の「SaaS企業」が続々と登場している。
本記事では改めて、活気ある市場を築いている「SaaS」という言葉の意味と、サービス及び提供企業の例を解説しています。

詳しくはこちら:https://forbesjapan.com/articles/detail/33457

4.ビジネスのビデオチャットで「Zoom爆撃」を撃退する10の対策

『Zoom』や『Skype』をはじめとするビデオ会議ツールは、ここ数週間、利用頻度が記録的なレベルに達している。Zoom爆撃は、下記の記事に挙げる10の心得を守ることで簡単に防止できる。

詳しくはこちら:https://forbesjapan.com/articles/detail/33847

5.「WordPress」向けメディア管理プラグインに脆弱性

コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「WordPress」向けに提供されているプラグイン「Media Library Assistant」に深刻な脆弱性が明らかとなった。
同ソフトウェアは、「WordPress」において画像や動画などのメディア管理を支援するプラグイン。リモートよりコードを実行されるおそれがある「CVE-2020-11928」が明らかとなった。

詳しくはこちら:http://www.security-next.com/114366