平素は弊社サービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
「WordPress」をご使用のお客様へ注意喚起のお知らせとなります。
WordPress に影響する脆弱性 CVE-2026-63030 および CVE-2026-60137 が公表されました。
本件については弊社でも調査を進めており、各プラットフォームについて、以下の通りの状況となっております。
影響を受ける対象については、以下公式情報をご参考ください。
https://wordpress.org/news/2026/07/wordpress-7-0-2-release/
影響を受けるバージョンをご利用のお客様は、修正版へのアップデートを最優先で実施いただきますようお願いいたします。
■AWS WAF v2 Advanced Ruleポリシー
アップデートまでに時間を要する場合は、一時的なリスク緩和策として、カスタマイズルールをご提供可能です。
適用をご希望の場合には、ご利用のWafCharmアカウントに登録されているWAF Configの名前を添えて、WafCharmサポートまでご連絡くださいませ。
■AWS WAF v2 Legacy Ruleポリシー
アップデートまでに時間を要する場合は、一時的なリスク緩和策として、カスタマイズルールをご提供可能です。
適用をご希望の場合には、ご利用のWafCharmアカウントに登録されているWAF Configの名前を添えて、WafCharmサポートまでご連絡くださいませ。
■Google Cloud
アップデートまでに時間を要する場合は、一時的なリスク緩和策として、カスタマイズルールをご提供可能です。
適用をご希望の場合には、ご利用のWafCharmアカウントに登録されているWAF Configの名前を添えて、WafCharmサポートまでご連絡くださいませ。
■Azure
アップデートまでに時間を要する場合は、一時的なリスク緩和策として、カスタマイズルールをご提供可能です。
適用をご希望の場合には、ご利用のWafCharmアカウントに登録されているWAF Configの名前を添えて、WafCharmサポートまでご連絡くださいませ。
■AWS WAF Classic
AWSからも発表がありましたように、AWS WAF Classicはサポート終了予定となっております。
もしAWS WAF Classicを引き続きご利用されている場合には、サポート終了および本脆弱性への対応の観点からも、AWS WAF v2への移行をご検討ください。
