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2018/12/19

WafCharmのお申込み方法について

【目次】
1. ご利用開始までの流れ
2. 事前準備
3. アカウント登録
4. プラン契約のお申込み
5. WebACL登録、WebSite登録
6. ご利用開始

【1. ご利用開始までの流れ】
2018年12月19日より、すぐに契約完了し、すぐにWebセキュリティ対策を講じることができるようにお申込みにおける改善を実施いたしました。新たな申込みの流れにつきまして、本ブログでご紹介いたします。

※パートナー様経由でお申込みされる場合には、本手順とは流れが異なりますので、パートナー様にお問い合わせください。

【2. 事前準備】
事前準備は、ご利用開始をスムーズに行うために、本マニュアルの「5 . WebACL登録、WebSite登録」でWafCharm管理画面にご登録いただくお客様のAWS環境について事前に準備して頂くことを推奨しております。

事前にご準備頂くものは、主に下記4点となります。
・WebACL(WebACL ID)
・AWS WAFへのフルアクセス権限(AccessKey, SecretKey)
・アクセスログの出力先(S3 Path)
・S3へのRead権限(AccessKey, SecretKey)

詳しくは、下記のブログをご参照ください。
参考ブログ:https://www.wafcharm.com/blog/check-wafcharm-setting-jp/
【3. アカウント登録】
3.1 アカウント登録フォーム(https://dashboard.wafcharm.com/sign_up)にアクセスし、メールアドレスとパスワードでアカウント登録を実施します。

3.2 登録ボタンを押すと、ご登録したメールアドレス宛に wafcharm@cscloud.co.jpより、確認メールが届きます。メール本文の「確認する」のリンクをクリックします。

3.3 アカウント登録が完了となります。

 

【4. プラン契約のお申込み】
4.1 「お名前」、「会社名」、「電話番号」、「住所」を入力します。さらに、サービス利用規約(約款)と重要事項説明(プラン説明事項)に同意した上で、「アカウントを登録してすすむ」をクリックします。

4.2 お申込みするプランを選択します。

4.3 お支払い情報を登録します。フリートライアル、エントリープランはクレジットカード払いしか選択できません。ビジネスプランとエンタープライズプランの場合には請求書払いが選択可能です。

クレジットカード払いの場合
請求書払いの場合

4.4 ご契約内容を確認し、「プラン契約に申込む」をクリックします。

4.5 プラン契約の申込みが完了となります。

【5. WebACL登録、WebSite登録】
5.1 プラン契約の申込みが完了したら、「Web ACL Config」をクリックします。

5.2 WebACL情報を入力し、「Save」をクリックします。設定情報に関しては、参考ブログ(https://www.wafcharm.com/blog/check-wafcharm-setting-jp/)にて詳しく説明しています。

 

5.3 次に、WebSite情報を入力し、「Save」をクリックします。設定情報に関しては、参考ブログ(https://www.wafcharm.com/blog/check-wafcharm-setting-jp/)にて詳しく説明しています。

5.4 これで、WebACL登録とWebSite登録が完了となります。

【6. ご利用開始】
WebSite登録まで完了すると、WafCharmによる自動運用が開始されます。
まずは、ご登録したWebACLにWafCharmがルールを投入しているか確認します。

6.1 AWSマネジメントコンソール > AWS WAF > WebACLs > “登録したWebACLを選択” > Rulesタブをクリックします。

6.2 ルールの中に、”wafcharm-“から始まるルール名のルールが存在していれば、WafCharmの自動運用が開始されています。

6.3 最後に、レコメンド機能(ルール最適化)が動作する状態かを確認します。WafCharm管理画面より、「Account」をクリックします。

6.4 下記の赤枠で囲まれているログ集計の“今月”の数値がカウントアップしていくことを確認します。

※1時間ほど待ってもログのカウントアップがされない場合には、参考ブログ(https://www.wafcharm.com/blog/check-wafcharm-setting-jp/)をご参照ください。

6.5 これで、全ての登録と確認が完了です!
WafCharmがレコメンド(ルール最適化)しながら、自動運用が開始されています。