1.ホンダのサイバー攻撃は「テレワークが標的」、専門家が指摘

自動車メーカーのホンダは6月8日、外部からのサイバー攻撃によって社内ネットワークに混乱が生じたことを明らかにした。同社の米国法人の公式ツイッターは、カスタマーサービスや金融サービスにも障害が発生したと述べている。

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2.パスワード依存から脱却すべき理由 銀行口座の認証情報が売買される危険も

パスワードはただ管理しにくいだけでなく、不便で安全性に欠け、費用も高額。ガートナーは、2022年までに大企業の60%と中規模企業の全てにおいて、パスワードの使用が半減されると予測しています。一体どうすれば、そのような未来が実現できるのでしょうか?

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3.サイバーセキュリティクラウドのビッグデータを活用し、保険商品開発へ4社が共同研究

セキュリティソリューションを提供するサイバーセキュリティクラウドと損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメント、フィナンシャル・エージェンシーの4社は、新しい損害保険商品とソリューションの共同研究を行うことを発表した。
企業経営の重大リスクにもなるサイバーセキュリティに備えた保険商品や関連ソリューション開発のために4社が共同で行うもので、サイバーセキュリティクラウドのクラウド型WAFやAWS WAF自動運用サービスから得られるビッグデータ1.3兆件超(通信データ、検知データ)を解析、定量化するなど研究を進める。

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4.新型コロナウイルス関係の攻撃は減少 - 5月マルウェアランキング

本記事には、2020年5月のマルウェアランキングについて詳しく記載しております。

詳しくはこちら:https://news.mynavi.jp/article/20200617-1057602/

5.Zoom、エンドツーエンド暗号化通信オプションを無償ユーザーにも提供

Zoom Video Communicationsは6月17日 、有償ユーザーのみとしていたエンド・ツー・エンド暗号化 (E2EE)の通信オプションを無償ユーザーにも提供することを明らかにした。
プライバシー保護と安全性の不備を指摘されて対応を約束していた同社は、セキュリティ強化策の一環としてE2EEオプションを提供する。

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