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2019/12/19

今週の Top サイバーセキュリティニュース (12月19日号)

  1. 1.10月のDDoS攻撃、検出件数や最大攻撃規模が前月から上昇
  2. 10月に観測されたDDoS攻撃の件数は685件で、約2割ほど前月を上回った。
    インターネットイニシアティブ(IIJ)が同社のDDoS攻撃対策サービスで対処したDDoS攻撃の動向を取りまとめたもの。10月に同社が観測したDDoS攻撃は685件で前月の576件から19.9%増となった。1日あたりの攻撃件数は22.1件となり、前月の19.2件から上昇。

    詳しくはこちら:http://www.security-next.com/110365

     

  3. 2.2020年、サイバーセキュリティの5つのトレンドとは?
  4. 本記事において、サイバーセキュリティについて、2020年に予測される流行・変化を公開しました。サイバー攻撃がより活発になることは推測するまでもなく明らかとしつつ、脅威に対する業界の取り組み、業界の変化が与えるサイバーセキュリティへの影響などがまとめられています。

    詳しくはこちら:https://news.mynavi.jp/article/20191216-938676/

     

  5. 3.Google Chrome、パスワード流出の通知などセキュリティ機能を強化
  6. Google Chromeチームは12月10日(米国時間)、「Better password protections in Chrome」において、Google Chromeに取り込まれたセキュリティ関連の最新機能を紹介しました。GoogleはChromeのセキュリティ機能を順次強化しています。

    詳しくはこちら:https://news.mynavi.jp/article/20191212-936704/

     

  7. 4.27億のメールアドレス漏洩が発覚、うち10億はパスワードも流出
  8. Comparitechは12月10日(米国時間)、「2.7 billion email addresses exposed online, 1 billion+ include passwords」において、27億件を超える電子メールアドレスを含んだ巨大なデータベースが誰でもアクセスできる状態だったと伝えた。さらに、それらレコードのうち、10億件以上に平文のパスワードも含まれていたという。

    詳しくはこちら:https://news.mynavi.jp/article/20191212-936644/

     

  9. 5.パスワード「窃取」に加速度計で「盗聴」 – 驚きのスマートフォン悪用法
  10. Malwarebytesは12月11日(米国時間)、「The little-known ways mobile device sensors can be exploited by cybercriminals – Malwarebytes Labs|Malwarebytes Labs」において、最近のスマートフォンにはカメラ、マイク、加速度計、ジャイロスコープといった複数のセンサーが搭載されているが、一部のハッカーはこうしたセンサーを悪用してセキュリティ機能の回避や機密情報の窃取を行っていると警告した。

    詳しくはこちら:https://news.mynavi.jp/article/20191216-938671/