【目次】

  1. 1.はじめに
  2. 2.AWS WAF の対応リージョン一覧(2020年4月2日)
  3. 3.WafCharm も対応しました!
  4. 4.CSCのマネージドルールも対応しました!

【1. はじめに】

2020年4月2日( US 現地時間)に、 AWS WAF と AWS Shield Advance が、バーレーンと香港の2リージョンで利用可能になりました。
AWS WAF and AWS Shield Advanced now available in Asia Pacific (Hong Kong) and Middle East (Bahrain):
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2020/04/aws-waf-aws-shield-advanced-now-available-hong-kong-bahrain/

本リリースによって、AWS WAF の利用地域が広がり、より一層 AWS WAF の利用者が増えていくことと考えられます。

これを受けて、WafCharm と CSCのマネージドルール(Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF -HighSecurity OWASP Set-)でも、今回追加された2リージョンでのサービス提供を開始いたしました。

以下が2020年4月2日時点での AWS WAF および Wafcharm 、 CSCのマネージドルールの対応リージョン一覧になります。

【2. AWS WAF の対応リージョン一覧(2020年4月2日時点)】

アメリカ大陸

欧州/中東/アフリカ

アジアパシフィック

※赤色チェックマークが新規で利用可能になったリージョン

【3. WafCharm も対応しました!】

WafCharm 管理画面 > Web ACL Config > Add > “Choose your AWS region”
から新たに下記の2つのリージョンが選択できるようになりました。

  • Bahrain (me-south-1)
  • Hong-Kong (ap-east-1)
  • これら2リージョンをご利用中、またはご利用予定のお客様は、WEB セキュリティ対策にぜひ WafCharm をご活用ください。

    Wafcharm は2019年11月25日にリリースされた AWS WAF のバージョンアップにも対応しております。
    参考ブログ:WafCharm が new AWS WAF に対応しました

    Wafcharm について:
    製品ページ: https://www.wafcharm.com/

    【4. CSCのマネージドルールも対応しました!】

    AWS WAF の利用範囲が拡大に伴い AWS WAF マネージドルールも新規2リージョンで利用可能になりました。

    同時に CSC のマネージドルールも追加された新規2リージョンでの利用が可能となりました。

    弊社は2019年2月20日に AWS WAF マネージドルールセラーに認定され、独自のマネージドルールの販売をさせていただいております。

    ぜひ、CSC のマネージドルールもご利用ください。
    CSCのマネージドルールについて:
    製品名:Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF -HighSecurity OWASP Set-
    製品ページ:https://aws.amazon.com/marketplace/pp/B07L8P81B3
    AWS WAF マネージドルールのご購入からご利用開始までの手順は下記ブログをご参照ください。
    参考ブログ:https://www.wafcharm.com/blog/aws-waf-managed-rule-subscription-jp/